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顎関節症治療Q&A

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

 顎関節症治療Q&A

.顎関節症になったら硬いものは食べてはいけないのですか?

顎関節症による食事制限.硬いものを食べる事もリハビリの1つです。
顎関節症になってしまうと、硬い食べ物は良くありません。これは、皆さんご存じだと思います。ですが、ずっと良くないわけではありません。顎関節症の症状が軽減した時には、硬い食べ物を摂ることが問題になることはありません。

 顎関節症が軽減した時を厳密にいうと、痛みが取れて顎関節の運動も正常となった状態が1か月以上継続している状態と当院では考えています。このような状態になると、ある程度硬い物を食べることによって咀嚼筋の力をつけなければいけません。これは全身の筋肉にあてはまることですが、筋肉は使った分だけ強くなります。つまり、硬い物を食べることによって咀嚼筋は強い力をつけることができます。もちろん、この時に片方で噛むことは良くありません。必ず両方を使って噛むようにしてください。

 『そんなこといわれても、また顎関節症の痛みが起こらないか心配』という方もいらっしゃると思います。実際に、当院にご来院いただいている方の症状が安定してきたときに、『硬い物を食べてください』とお伝えした時には、やはり『硬い物を食べて大丈夫ですか?』といったご質問をいただきます。

これも筋力トレーニングと同じです。トレーニングを始めた初期は、身体を痛めてしまうことがあります。顎関節症に対するトレーニングも同じです。一時的には症状が出るかもしれませんが、これを行わなければ筋力は取り戻せません。

このように、顎関節症を克服するためには筋力トレーニングが重要です。ですが、ご自身の判断で勝手なトレーニングは危険です。トレーニングを始める時には専門家に判断してもらうようにしてください。

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