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顎関節症治療のつぼ:角孫

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

顎関節症治療のつぼ

顎関節症の鍼灸治療に使用するつぼ:角孫を御紹介いたします。
顎関節症治療のツボ:角孫

経穴名 角孫(かくそん)

経絡   手の少陽三焦経

取穴部位
 耳を前に折ってその先端部にあたり、髪の生え際のところにあります。この角孫の場所を押えたまま口を開くと側頭筋が動くためにくぼみができます。口を閉じるとこのくぼみはなくなります。

筋肉
 側頭筋
 上耳介筋

主治  顎関節症
    目の病
    耳の病
    口の中の病
    頸のこわばり
    偏頭痛
    唇のこわばり
    頭項のこわばり

 角孫穴は、顎関節症の鍼灸治療に非常に重要なツボです。その理由は、側頭筋上に位置するからです。側頭筋は顎関節の運動に関与する咀嚼筋の1つで、側頭筋に問題が起こることによって開口障害や頭痛などが引き起こされることがあります。

このツボに鍼治療を行う事によって、顎関節症の痛みの軽減と側頭筋の緊張緩和が期待できます。特に、側頭筋にはトリガーポイントが形成されていることも多く、側頭筋性の痛みが顕著な場合には重要です。

側頭筋は、顎関節症の痛みや開口時や閉口時の引っかかり、顎を後ろに引くような動作に関連し、顎関節の開閉障害などの症状に関連する筋肉です。また、朝起きた時の顎のだるさや痛みもこの筋肉によって誘発されている事があります。

temporomandibular顎関節症

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日曜日も顎関節症治療を行っております。

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