顎関節症が関連する頭痛本文へスキップ

顎関節症が関連する頭痛

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

 顎関節症が関連する頭痛

 顎関節症が原因で起こる頭痛には、緊張型頭痛と顎関節症が自律神経機能の乱れを引き起こし発生する頭痛があり、緊張型頭痛が発生頻度としては多く起こります。

 緊張型頭痛とは、頸や肩の筋肉が硬くなることによって起こる頭痛です。様々な検査をしても明確な原因が見つからない場合、ほとんどがこのタイプと考えられ全頭痛の75〜80%ともいわれるぐらい頻度の高い頭痛です。

 『肩が凝って頭が痛い』って聞いたことないですか?実はこれが緊張型頭痛で、この緊張というのは筋肉が緊張した状態=凝り固まってしまった状態を指します。緊張型頭痛の原因は首や肩の筋肉が影響していることが多く、特に頭を支える筋肉が硬くなることによって引き起こされることが多いです。顎関節症によって顎がどちらかにゆがんでいる場合や、片方で物を噛む癖がある方やは顎関節を動かす筋肉のバランスが対称ではないない可能性が高く首や肩の筋肉を硬くしてしまう可能性があるため注意が必要です。

顎関節症と頭痛 緊張性頭痛は後頭部・側頭部・頭頂部・目の奥などに痛みを感じることが多く、痛みの特徴として常にヘルメットをかぶっているような重い感じはちまきを強く巻いたようなギューッと締め付けられるような痛みなど様々です。また、中には頭を振ると頭痛がする、頭痛の合併症としてめまいがする吐き気がするまたは吐いてしまうという方もいらっしゃいます。
 顎関節症が原因となる頭痛でズキズキする様な鋭い頭痛が出ることはほとんどありません。

 頭痛の起こる時間帯は、朝より疲れがたまってきた夕方に強まる傾向があります。緊張性頭痛の初期は、疲れが溜まった夕方だけの痛みなので我慢して生活する方が多くいらっしゃいます。ですが、進行すると徐々に頭痛の頻度は増え始め持続時間も長くなり、最終的には頭痛が1日中続くということもあります。このような状態になると、少し休憩したぐらいでは頭痛が取れない事がほとんどです。

 緊張型頭痛

ストレートネックによる緊張性頭痛 日本の頭痛人口は約3000万人ともいわれ、人口の4人に1人は頭痛で悩まされています。その中でも、多くを占めるのが緊張性頭痛です。緊張型頭痛とは、首の筋肉が硬くなることによって頭痛が引き起こされる疾患です。緊張性頭痛による頭痛は夕方に起こることが多いのが特徴です。首の筋肉が硬くなる理由の代表的なものがストレートネック、顎関節症、自律神経失調症です。
 顎関節症によって緊張性頭痛が引き起こされている場合には、ほかの疾患によって引き起こされている場合に比べて話すことが多かった日やストレスがかかった日に頭痛が現れるのが特徴です。

頭痛の種類

頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

一次性頭痛

 一次性頭痛(慢性頭痛)とは脳や体に思い当たる病気がないのにもかかわらず、繰り返し起こる頭痛を”慢性頭” ”習慣性頭痛”ともいいます。“頭痛もち”といわれる方のほとんどがこの慢性頭痛であり、比較的若い頃から始まります。一次性頭痛は命にかかわることのない頭痛ですが、仕事が手につかない・家事ができない・やる気がでない・眠れない・ストレスになるなど、日常生活に大きな支障を与えるので軽く考えず放っておいてはいけません。

二次性頭痛

 二次性頭痛(症候性頭痛)とはくも膜下出血や髄膜炎・脳梗塞・脳腫瘍など、脳の病気が原因となっている頭痛です。原因をつきとめて、原因となっている疾患を取り除かなければ死に至ることもある”怖い頭痛”です。麻痺やシビレ・視覚異常などを伴うなどの症状があったときは特に要注意です。また「突然のはげしい頭痛(カンヅチで後頭部を叩かれた感じ)」は、くも膜下出血などの恐れがあるのですぐにでも病院に行く必要があります。痛みが脳の内か外かは本人が自覚するのは困難です。普段の頭痛と様子が違う時やこれまでに経験したことのない強い痛みがあったとき、痛みが徐々にひどくなるようなときは、すぐに専門の病院に受診してください。
また、副鼻腔炎(蓄膿症)・虫歯・中耳炎・緑内障・花粉症など患部が脳の外の頭痛の場合もあります。

頭痛の区分

   緊張型頭痛 片頭痛  群発性頭痛 
 頻度  持続的
(1週間〜10日
多い時は毎日)
 月1〜2回、多い時は週一回  毎年のように1〜2カ月の間、毎日
 持続時間 30分〜7日間
(慢性になると毎日) 
 4時間〜3日間  15分〜3時間(多くは1〜2時間)
 頭痛が起こる時間帯  夕方  早朝や午後が多い  午前2時〜4時
 頭痛が起こる場所  両側頭部、後頭部  片側のこめかみ、目の奥  片側の目の周辺(歯痛、頚部痛)
 特徴  頭重感(ハチマキで締め付けられるような感)  拍動感(ズキズキ) または持続性の痛み  突き刺されるような、えぐられるような、焼けるような痛み
 痛みの程度  徐々にひどくなる  強い  激痛
 頭痛以外の症状  肩こり、めまい、
顎関節の痛み
 嘔吐、光過敏、音過敏、閃輝暗点、自律神経失調症  流涙、赤目、鼻漏、鼻閉、発汗
 誘因  肩こり、ストレス、悩み、顎関節症  運動、寝すぎ、飲酒、タバコ、生理  飲酒(群発期)
 日常生活での影響  運動、マッサージ、入浴で改善  階段の昇降困難、入浴困難、寝込む  安静にできない
性別
年齢
 女性に多く、中高年  小児から発症するが20〜40代の女性に多い  20〜30歳代男性

 顎関節症が関連する緊張型頭痛治療

 当院では、頭痛の原因となっている顎関節症治療を行う事で頭痛の根本からの回復を目指します。当院で行っている治療法は東洋医学的な鍼灸治療・整体療法です。

女性の方も安心!
    お越しになる方の86%が女性です。

初めての方もお気軽にご来院ください。また、当院には女性スタッフもおりますので、ご希望の場合にはお電話でご予約の際にお申し付けください。

【顎関節症が原因の頭痛治療に来院されている方の年齢】
 10歳代 … 16%
 20歳代 … 27%
 30歳代 … 31%
 40歳代 … 24%
 50歳代 …  2%

【筋緊張型頭痛治療料金】
整体療法         5400円  
治療内容:全身の筋肉バランスの改善を行ったあと、骨盤・背骨のバランスを改善し猫背を矯正します。その後、顎関節の動きを矯正し頭痛の改善を目指します。

鍼灸治療          5400円
治療内容:東洋医学治療では、身体の中を東洋医学的に分析し体質改善を目指し治療していきます。

※初診時には、初診料2160円が別途必要です。
※特に無理な体勢をとることはありません。そのため、服装はスカートでも構いません。
※治療の際に着替えていただくことも基本的にはございません。ご安心ください。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。当院は、厚生労働省認可の施術所で国家資格所持者のみによる顎関節症の治療を行っています。

また、当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

当院では、整体療法・鍼灸治療・顎関節矯正を行います。お気軽にご来院ください。

LINE〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
日曜日も顎関節症治療を行っております。

temporomandibular顎関節症

532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

TEL 06-6395-3366
mail info@nomuraseikotuin.com
日曜日も顎関節症の治療を行っております。

LINE

ロゴ

手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。