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顎関節症治療開始時期について

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

顎関節症治療開始が早い方が良い理由

顎関節症の場合には、治療の開始が遅れる傾向があります。そこで、顎関節症の治療が1日でも早い方が良い理由をご紹介いたします。

 『顎関節症の治療を受けるのは1日でも早い方が良い』と当院では考えています。理由は、顎関節症は進行性の病気だからです。顎関節症の発症は外傷などの明確な原因がない限り、多くの場合で日常の癖が影響していると考えられます。『突然痛みが現れた』、『徐々に開かなくなった』などの場合には日常の癖が原因で発症した可能性が高いです。そのため、顎関節症が発症してからの時間経過が長ければ長いほど顎関節症の病態は進行してしまいます。例えば、顎関節症の発症初期の多くは咀嚼筋の問題です。その咀嚼筋の問題から顎関節の構造体である関節円板の問題を引き起こしたり、関節自体の変形を引き起こしてしまう事も考えられます。進行した顎関節症の場合では、治療期間は非常に長くなってしまいます。

 実際に、顎関節症の治療で当院にご来院されている方の中には今までにマウスピースや歯列矯正など、西洋医学的な様々な治療を受けられた方が多くいらっしゃいます。マウスピースは、顎関節症の急性期(発症から1か月以内)に顎関節や周辺組織の安静を保つ目的であれば何らかの効果が見込めます。ですが、それ以上経過している状態であればマウスピースの治療によって経過観察をしても症状の変化はほとんどありません。そして、経過観察している時間だけ症状が進行してしまうのです。マウスピースで症状の軽減の様子を見るとしたら3カ月が限界と考えています。実際に、3カ月ぐらい経過したら『この痛みと上手に付き合っていきましょう。』といわれる方も多くいらっしゃいます。

 マウスピースでの治療を受けている方が、『マウスピースでは改善できないかもしれない』と思って来院されるまでの平均的な期間は4〜6カ月です。つまり、顎関節症によって辛い思いを長期間我慢し続けなければならないということです。

 マウスピースによって変化が出ないことに気が付いてから当院にご来院されるまでの期間も顎関節症は進行しています。進行した分だけ顎関節症が改善するまでに時間がかかってしまいます。このような理由から、顎関節症の治療は1日でも早く始めた方が良いと考えています。当院では、この情報によって1人でも多くの方が顎関節症を悪化させず短期間で解消できることを願っています。

 もちろん、全ての顎関節症がすぐに治療を受けた方がよいという状態ではありません。顎を開け閉めした時に、稀にパキッとなるといった状態であれば様子を見ていてもかまいません。このような状態は自然に改善することが多いごく軽度な顎関節症と考え、急激に進行するという事はありません。

早期に治療を受けた方がよい状態
.口の開閉を完全に行う事が出来ない
.顎に痛みがある
.顎周辺にも痛みや違和感がある
.頭痛やめまいが起こる
.自律神経失調症の症状がみられる

顎関節症は、1⇒5のように進行します。つまり、1の段階で治療を行う事が出来れば、2以降の状態に進行せずに済みます。その他、開口障害などの運動が現れずに、いきなり痛みが現れ出す事もあります。

顎関節症かな?とお悩みの方、なかなか改善しない方、1日でも早い治療開始を心がけましょう。

information

ロゴ大阪府大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。当院は、厚生労働省認可の施術所で国家資格所持者のみによる顎関節症の治療を行っています。

また、当院は日本で唯一のアメリカ合衆国大統領からの顕彰国連機関のWHFからの顕彰、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

当院では、整体療法・鍼灸治療・顎関節矯正を行います。お気軽にご来院ください。

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日曜日も顎関節症治療を行っております。

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