顎関節症による頬骨の痛み本文へスキップ

頬骨の痛み 顎関節症 大阪 淀川区

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 顎関節症による頬骨の痛み

頬の痛み顎関節症の症状として顎関節部分の痛みだけではなく、頬骨辺りに痛みが生じることがあります。

この頬骨周辺の痛みが現れる主な原因は3パターンあると考えています。
 1.顎関節症によって誘発された痛み
 2.副鼻腔炎によって誘発された痛み
 3.三叉神経痛によって誘発された痛み

 顎関節症によって誘発された痛みの場合には、顎関節の運動(開口運動など)を行っている時や行った後に痛みが現れる事が多くあります。また、食い縛りや歯ぎしりなどのパラファンクションがあるような場合には朝起きた時に痛みが現れる事もあります。

 頬骨の痛みを引き起こすのは顎関節症のどのタイプにも起こる可能性があります。その中でも特に起こりやすいのが1型の顎関節症、いわゆる筋肉性の問題によって引き起こされている顎関節症です。
 1型の顎関節症の時にこの症状が起こりやすい理由としては、顎関節周辺の筋肉が硬くなってしまい、その結果として、血管を圧迫してしまって血流の低下が起こり頬骨部分に神経の過敏帯が作られるためと考えられます。
 また、血流が低下した朝に頬骨の痛みが起こっているような場合には、活動をしているうちに血流が良くなり症状が改善するという事も少なくありません。この場合には、30分から1時間程度で症状が無くなる事がほとんどです。ですが、このような症状が現れると、顎関節症が進行する事も考えられます。
 さらには、咀嚼筋が硬くなることによって顎関節を後ろに引っ張る力が強くなってしまいます。その結果、頬骨周辺を一緒に引っ張ってしまい痛みを発生させてしまうこともあります。

 副鼻腔炎の場合には、慢性的な鼻詰まりがあることが多く自分自身でも判断しやすいと思います。 

 三叉神経痛の場合には、痛みに特徴があり痛みの継続時間は長くても数分、多くの場合で20秒前後と考えられます。そのため、顎関節症が原因で起こっている痛みよりも、痛みの持続時間は短いと言われています。痛みの強さは神経痛のため、「電気が走るような痛み」と表現されるほど強いものです。三叉神経痛での痛みは、食事や喋る、手が触れるなどで誘発されます。

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