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顎関節症チェックリスト

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 顎関節症チェックリスト

自覚症状による顎関節症チェック

口が開きにくい感じがする。口が開きにくい感じがするのには2種類のパターンがあります。1つ目は、咀嚼筋の運動障害による顎関節症です。2つ目は、顎関節の内部にある関節円板の障害による問題です。

顎の開閉運動時に顎関節部やこめかみ、耳の周辺で”パキッ”や”カチッ”などのクリック音がする。これは、関節円板の位置異常が起こっている可能性の高い状態で、3型の顎関節症の可能性があります。

口をあけると痛みがある。口をあけた時の痛みは顎関節症の代表的な症状の一つであり、可能性が非常に高いと言えます。

硬いものを食べると顎が痛む、もしくは硬いものを食べることができない。この状態は、物を噛むときに顎関節部に圧力がかかることによって痛みが出ている状態です。この症状も顎関節症の可能性が高い症状の一つです。

噛み合わせがなかなか合わない。噛み合わせがなかなか合わないのは、顎関節の位置異常によって上歯と下歯の位置があっていない可能性があります。このような時に、歯を削って噛み合わせを合わせるのは危険な時があります。ご注意ください。

顎がはずれそうになる、もしくは脱臼しやすい。このような症状は、顎関節内部の問題がある場合に多く認められる症状です。顎関節の脱臼は、口が閉まらないようになることを指します。

朝起きた時に口が開きづらいことがある。この症状は、顎関節症の初期に多い症状です。動かし始めると比較的スムーズに動くのも特徴です。慢性化すると、1日を通して顎が開きにくくなります。

慢性的な首の痛み・だるさがある。1型の顎関節症では、咀嚼筋の問題が周辺の筋肉に悪影響を及ぼし首や肩の痛みを引き起こすことがあります。

夕方になると頭痛がする。顎関節周辺の筋肉が夕方になると疲労がたまり血流の悪化や神経の圧迫を起こしてしまう事があります。このような状態になると頭痛が引き起こされやすく、特に疲労が溜まりやすい夕方に発症することが多くあります。しかし慢性化すると夕方の頭痛だけでなく、1日を通して頭痛が起こるようになります。

10顔にシビレやツッパリ感がある。顔の筋肉は表情筋といわれる筋肉で、咀嚼筋の影響で表情筋に問題が波及すると皮膚を引っ張るようになります。そうすると皮膚の動きが制限され、顔にシビレやツッパリ感が現れます。また、頬骨周辺に痛みが現れる事もあります。

11朝起きた時に顎が痛む。朝起きた時の顎の痛みで顎関節症が発症する方も多くいらっしゃいます。この場合には、1型の筋肉性の顎関節症の可能性があります。

12.一度顎を大きく開けてみてください。この時に、口が左右対称に開いていますか?開いていない場合には、左右の咀嚼筋の筋力バランスの問題による顎関節症の可能性があります。


 いかがでしたか?上記のチェックリストで当てはまる項目が2つ以上ある場合には、顎関節症の治療を開始する事をお勧めします。特に、顎関節部に痛みがある場合や顎関節の動きに異常が出ている場合には早期の治療開始をお勧めします。

 その他

.原因不明のめまいがある。
 原因不明のめまいの場合、顎関節の位置異常によって内耳のリンパの流れを阻害してしまっている可能性があります。

.原因不明の耳鳴りがある。
 耳鳴りもめまい同様に、内耳のリンパの流れに影響されます。

.原因不明の三叉神経痛がある。
 顎関節症によって、顎関節の運動障害や筋肉の運動障害が起こることによって原因不明の三叉神経痛が起こることがあります。この場合、三叉神経痛の原因を明確にするために様々な検査を行ったとしても原因不明となることが多いです。

.慢性的な首や肩のこりがある。
 慢性的な首や肩のこりは、不良姿勢によって引き起こされることもありますが、顎関節症によって引き起こされていることも少なくありません。特に、パラファンクション(食い縛りなど)があるような場合には、咀嚼筋を通して首や肩の筋肉に負担をかける事もあります。

 顎関節症によってこのような症状がみられる事もあります。全て当てはまる訳ではありませんが、お悩みの方は、一度顎関節症の治療を受けてみてはいかがでしょうか?

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