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顎関節症治療Q&A

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 顎関節症治療Q&A

.鼻炎と顎関節症は関連がありますか?

鼻炎と顎関節症.全てではありませんが顎関節症と鼻炎は関連があると考えております。

  顎関節症は鼻づまりの原因となることがあります。もちろん、風邪をひいているような状況や何らかのアレルギー反応の場合には、顎関節症との関連は全くありません。顎関節症と関連があるのは、長期間にわたって鼻詰まりが継続している場合で特に原因が見つからない場合です。また、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の場合には顎関節症との関連が強いように当院では考えています。


 このように考える理由は、顎関節症の治療を行っていると、『鼻詰まりが解消された』という症例による経験論です。このような経験から、慢性的な鼻炎や副鼻腔炎が起こる主な理由を考察したところ、頬骨のゆがみによって鼻道を形成する骨格にゆがみがつくられ、その結果として鼻詰まりが起こっていると考えることができます。鼻中隔彎曲症もこの一種と考えられます。実際に、子供の時から鼻中隔が彎曲していることはほとんどないにもかかかわらず、大人になると60%以上の方に鼻中隔の彎曲が認められます。ただし、この場合には鼻炎や副鼻腔炎が必ずあるとは限りません。

 このように、顎関節症になる事によって顔の骨格にゆがみが起こると原因不明の鼻炎が起こる可能性があります。原因不明の鼻炎でお悩みの方、顎関節症のチェックを受けてみてはいかがでしょうか?


 また、鼻炎の状態では鼻呼吸が出来なくなってしまいます。その結果、呼吸を口によって行うことになります。このような状態では、咀嚼筋を含む顎関節周辺の筋肉を使うことになります。つまり、鼻炎の状態が長期間継続することによって、顎関節周辺の筋肉に疲労がたまってしまい1型の顎関節症が発症してしまう事が考えられます。口呼吸によって顎関節症が起こった時の初期症状は、顎関節周辺のだるさが主体です。

temporomandibular顎関節症

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