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顎関節症 大阪 大阪市淀川区 顎関節症治療

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

大阪市淀川区の顎関節症治療院

顎関節症治療は大阪市淀川区の東洋医学治療センターにお任せ下さい!

『顎関節症(Temporomandibular Disorders)』というと聞きなれない病気かもしれませんが、顎関節症で悩まれている方は多く、子供から高齢者まで幅広くみられる病気です。そして顎関節症は最近増加している病気の1つです。

 顎関節症は、10歳代から増え始め20歳代・30歳代に多くみられます。この年代は生活環境が変化しやすい年代であるためストレスを感じやすく、そのストレスによって噛みしめが起こり顎関節症が発症しやすいと考えられます。

症状は、軽度から重度まで様々です。『硬いものを食べていたら顎が痛くなったけど、時間がたつと治った』という経験は、女性の約60%が感じた事があるともいわれています。これは、自然に治る極軽度の顎関節症と考えられます。

また、顎関節症の初期は常に痛みがあるわけではなく、顎関節の運度である開口運動・閉口運動の時だけ痛みがあります。その為、顎関節症の初期は『これぐらいは大丈夫』と放置されがちす。その結果、顎関節症は徐々に悪化し顎関節部の痛みだけでなく頭痛や肩凝り・首の痛みなど、顎に近いところから症状が広がり、徐々に腰痛や足の痛み、めまいや内臓障害などの自律神経失調症など全身に問題を起こしてしまうこともあります。

 軽度の顎関節症であれば、口を開けたり閉じたりする時に異音(パキパキ、カクカなど)がするだけの場合や、少し違和感がある時があるくらいの症状です。

 進行して中度の顎関節症になると、軽度の時の症状にさらに、朝起きた時の顎の痛みや顎の重だるさ、顎だけではなく首や肩の違和感や痛み、また頭痛などの自律神経失調症などの症状が伴うようになってきます。また、この段階で徐々に固いものを食べることができなくなってきます

 さらに重度の顎関節症になると、常にあるアゴ部分の痛みと口が開きにくくなってきます。その為、食事をする、話すなどの日常生活動作に支障をきたします。重度になると多くのものが食べられなくなり、食事は流動食が中心となります。この段階になると、症状が改善するのに長い期間が必要となります。

 顎関節症の症状は徐々に悪化することもありますが、『ある日突然口が開かなくなった』ということもあります。

 顎関節症治療の開始時期の目安として、アゴが左右にゆがんでいる、かみ合わせが悪い感じがする、アゴの部分に違和感がある、このような症状が現れてきたら治療開始をお勧めします。

できるだけ早く受診し治療を開始しましょう。顎関節症は早期の治療開始が早期回復につながります。

当院は顎関節症の鍼灸治療・整体療法においてトップクラスの実績を持つ治療院です。

当院での顎関節症治療実績  2,006名   3月1日

information

大阪の顎関節症治療院外観

大阪府大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。当院は、厚生労働省認可の施術所で国家資格所持者のみによる顎関節症の治療を行っています。

当院では、顎関節症に対して整体療法・鍼灸治療・顎関節矯正を行っています痛みのない治療を行っています。ご安心ください。
お気軽にご来院ください。

顎関節症は大阪の骨格の専門家にお任せ下さい!

全国カイロプラクティック師会会員

顎関節症治療後に『1回目から顎関節症治療の効果が分かる』と評判の野村式整体療法。

これまでに数多くの相談を受け、野村式整体療法によって多くの顎関節症の症状改善とともに、たくさんの笑顔を見てきた大阪の骨格の専門家に一度ご相談ください。

 顎関節症治療に関する技術はもちろん、さまざまな顎関節症の悩みを解決してきた経験から、健康な身体になれるようサポートします。

また、顎関節の歪んだ状態での生活が長くなればなるほど顎関節の歪みは治りにくくなってしまいます。1日でも早く治療を受けベストなバランスを取り戻しましょう。

治療で改善しやすい症状 顎関節症 アゴの痛み 顔のゆがみ 口が開きにくい 口が開かない 硬いものが噛めない 顎関節部の異音(パキパキ・グチグチ)

当院での治療により、1回目の治療から顎関節症の痛みが軽減する方が84%いらっしゃいます。
また、開口障害の71%が3回以内の治療で解消できています。


顎関節症治療受付時間顎関節症治療受付時間
※16:00〜19:30   完全予約制
※初めてご予約いただく方はこちらをご覧ください。
※お子様と一緒のご来院は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

東洋医学治療センターで顎関節症治療を受けるメリット
.姿勢や顎関節の状態がわかります。
 顎関節症になってしまった原因をわかりやすく説明します。

.最新の顎関節症治療
 当院は、日本でもトップクラスの顎関節症治療経験を持つ治療院です。これまでの顎関節症治療経験からの考察、また常に最新の治療技術をセミナーで習得しています。
 その為、最新のより良い効果的な治療を受ける事ができます。

.アフターフォローが充実
 効果の維持と再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。

.国家資格所持者による治療
 当院での治療は全て顎関節の構造や運動障害などの基本的な知識を有した医療系国家資格所持者による治療を行っています。

.全身のバランスを考慮した治療
 顎関節症は全身のバランスが関与します。当院では、顎関節症の発症に影響するゆがみを矯正します。それによって、顎関節症の痛みの改善だけではなく再発予防を目指します。

.顎関節症の治療法に痛みはありません。

.顎関節矯正を行うことのできる数少ない治療院です。

.安心の担当制
 当院での顎関節症治療は、担当制で治療を行っています。担当制のメリットとして、責任を持った治療が受けられるということにあります。

東洋医学治療センター5つの約束
○最新の治療法で、顎関節症の根底からの回復を心がけます。
○常に患者さんの目線で顎関節症の治療を行います。
○患者さんとの対話を大切にします。
○患者さん1人1人にあった最も適した顎関節症の治療法を提案いたします。
○付加価値の高い顎関節症治療の技術を提供するために日々努力を怠りません。

【顎関節症治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区・大正区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市・大阪府富田林市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市
奈良県・京都府・岐阜県・和歌山県・岡山県・愛知県・滋賀県・徳島県
当院には口コミと評判を聞いてご来院されている方が多くいらっしゃいます。

顎関節症治療院の院長ラジオ大阪出演中

東洋医学治療センター大阪東洋医学治療センター

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TEL 06-6395-3366
Mail info@nomuraseikotuin.com


顎関節症による自律神経失調症自律神経失調症
顎関節症によって自律神経失調症が引き起こされていることも良くあります。自律神経失調症の症状がある場合には顎関節症の治療を受けてみてはいかがでしょうか?

顎関節症によるめまいめまい治療
顎関節症によってめまいが引き起こされている方が多くいらっしゃいます。原因不明のめまいでお困りの方、顎関節症の治療を受けてみてはいかがでしょうか?

顎関節症による頭痛頭痛治療
1型の顎関節症は頭痛を併発しやすい傾向があります。


骨盤のゆがみによる顎関節症骨盤矯正
骨盤のゆがみは姿勢のゆがみを引き起こします。その結果、顎関節症が慢性化してしまう事も考えられます。


最新情報
顎関節症とマウスピース 【顎関節症について

 顎関節症の治療法としてマウスピースが使用される事があります。顎関節症に対するマウスピース、顎関節の構造体の問題の場合には効果的ですが、筋肉の問題によって顎関節症の症状が現れているような場合には、効果が現れないことも多いようです。
 これを顎関節症ではなく一般的な捻挫を例に考えると、足を捻る等のけがをした後にはまず関節の固定を行います。固定の期間は状態によって異なりますが1週間前後が一般的です。その後は徐々に関節の動きを付けるために動かす事がほとんどです。
 顎関節症の場合には、顎関節症発症後何年もの間、顎関節症を安静に保つためにマウスピースを付け続けている方がいらっしゃいます。これは、関節損傷の治療という観点から考えると、他の疾患とは治療に対する考え方が異なるという事になります。ですが、顎関節も他の関節と同様の関節です。そのため、発症初期の急性期の顎関節症以外はマウスピースによる固定は必要ないと考えています。
 慢性的な顎関節症でマウスピースを使用しても症状が改善しないような場合には、他の治療法を受けてみてはいかがでしょうか?

食い縛りによる顎関節症 【顎関節症について

 食い縛りによって顎関節症が発症する事が多くあります。食い縛りによって顎関節症が発症するか?しないか?は食い縛りの強さと時間が関与します。例えば、軽い食い縛りを短時間行っているだけであれば顎関節症が発症する可能性はそんなに高くはないでしょう。逆に、強い食い縛りを長時間続けているような場合であれば顎関節症が発症する可能性は高いといえます。また、強い食い縛りの場合には、短時間でも顎関節症が発症してしまう事もあります。
 軽い食い縛りを具体的にあらわすと、上の歯と下の歯が当たっている程度の状態を指しています。そして、強い食い縛りとはこれ以上の力が加わっている場合を指します。この時、日頃から上の歯と下の歯が当たっているような方の場合には、この状態が食い縛りをしているという感覚がない方もいらっしゃいます。ですが、歯が当たっているだけで食い縛りです。強い食い縛りの場合には、マウスピースをかみ砕いてしまうよう場合もあるようです。
 食い縛りは顎関節症を発症させてしまう可能性が高い危険な癖です。食い縛りに気が付いた場合にはすぐにやめるように心がけましょう。
 

顎関節症とストレス 【顎関節症について

 年末年始の長期休暇後のこの時期に、顎関節症の方が増える傾向があります。その理由として、長期の休日によってリラックスしていた環境から、仕事が始まる事によってストレスがかかり、その結果として食い縛りをしてしまう事と、長期休暇の中でも年末年始はおせち料理やおもち等の食材を食べるなど、他の長期休暇に比べて顎関節の運動を伴う事が多いためです。
 この時期に、顎関節症が発症する方の特徴としては、だるさを主体に感じている事が多く、この状態が進行する事によって痛みに変わります。ただし、これは絶対的なものではありません。こうならないようにするためには硬くなってしまっている咀嚼筋を軟らかくすることが重要です。その為の対策としては、マッサージをする、温めるなどが有効です。マッサージをする時間としては10分位を毎日行う事が重要です。
 顎関節症は、日頃のケアによって予防する事が可能な疾患です。今現在、顎関節症の症状がないような場合でも、ストレスが多いような場合には顎関節症に対するケアを行うように心がけましょう。また、少しでも顎関節症の兆候がある場合には、すぐに治療を受けるようにしてください。悪化すると改善するまでに長期間かかる可能性があります。